
「最近タラバガニ食べていないなぁ〜」
そう思っていた頃、ちょうど「かに本舗」から「たらば祭り 最大¥13,000 OFF」の案内が届きました。
タイミングが良かった?ので「タラバガニを思いっきり食べたい…!」という気持ちがむくむくと湧いてきて
「どうせ買うならちょっと贅沢してみよう!」と思い早速ググってみた。
色々なカニ通販サイトを眺めていた時に目にとまったのが「かに本舗」の特大タラバガニ。商品ページの写真を見た瞬間、「いやいや、さすがに盛ってるでしょ…?」と思いつつも、気づいたらポチっていました。
そして数日後、ついに到着した特大タラバガニ。
箱を開けて出てきたのは、まさに「めっちゃデカイ」という言葉がぴったりの迫力サイズ。今回は「特大タラバガニ(9L・総重量約1.8kgクラス)」をセールでお得に購入して、家族3人でガッツリ食べてみた正直な感想をまとめました。
- セールや割引でどれくらい安く買えたのか?
- どのくらい大きいのか?
- 家族3人で食べきれるボリュームなのか?
- 味はズワイガニとどう違うのか?
- 家族3人で食べた正直な感想 すぐに知りたい方はこちら
- 1. 【実食レビュー】「かに本舗」の特大タラバガニが本当にデカい!|9Lサイズをセールでお得にゲットして家族3人で食べてみた
- 1-1. ● まず確認!「かに本舗」の特大タラバガニはこんな商品
- 1-2. ● 「かに本舗」の特大タラバガニを最安値で買う方法!セール情報を解説
- 1-3. ●【写真付き】注文から開封まで完全レポート|特大タラバガニ
- 1-4. ●【実食レビュー】解凍は簡単!家族3人で「特大タラバガニ」を食べてみた
- 1-5. ●【特大タラバガニ】家族3人の評価|正直な感想は?
- 1-6. ● 実際に作った料理と満足度|タラバガニはシンプルな食べ方が一番おいしい
- 1-7. ● 購入前に知っておきたい!タラバガニの疑問(FAQ)
- 1-8. ●【結論】「かに本舗」の「特大9Lタラバガニ」は間違いなく買い!実食して分かったメリット・デメリット
【実食レビュー】「かに本舗」の特大タラバガニが本当にデカい!|9Lサイズをセールでお得にゲットして家族3人で食べてみた
タラバガニと言ってもお店や商品は多数。その中でもやはり選んだのは何度か利用した事がある「ネットショップ大賞15年連続1位」という実績を持つ「かに本舗」のタラバガニでした。
まずは「かに本舗の特大ボイルタラバガニ(9L・総重量約2.1kg)」がどんな商品なのか、基本情報からチェックしていきます。
● まず確認!「かに本舗」の特大タラバガニはこんな商品
タラバガニといえば「カニの王様」。ズワイガニと比べると、味は少し淡白な分、身が太くてプリッとしており、「カニの身をガブっとかぶりつきたい!」という人向けの種類です。
今回購入したのは「かに本舗」が販売している「特大クラス」のタラバガニ。いわゆる「9Lサイズ」「総重量約2.1kgクラス」の商品で、タラバガニの中でもかなり大きめのランクに入るサイズ感です。
セール期間中だったので【30%OFF(¥7,000 OFF)】さらにクーポンを利用して【¥300 OFF】で購入できました!
【¥22,800(税込)】 【¥15,500(税込)】

今回購入した商品 プレミアム超特大9Lボイルたらば半むき身満足セット1.8kg超(総重量約2.1kg)
【商品:¥15,500(税込)】+【送料:無料】=【合計:¥15,500(税込)】
今回のタラバガニは、見た目のインパクトはもちろん、「家族3人でお腹いっぱい食べたい」時にぴったりのボリューム感。「総重量2.1kgってどれくらい?」という方は、このあと写真と実測値も交えて詳しくご紹介します。
● 「かに本舗」の特大タラバガニを最安値で買う方法!セール情報を解説
・セールでいくら安くなった?今回の購入価格と通常価格を比較
私は「かに本舗」からの購入歴があり、メールが届くようにしております。今回は私がタラバガニを食べたいと思ったタイミングで「セールの情報」があり安く購入できました。

現在11月でこれから年末に向けてカニの需要が高まってきます。人気商品はドンドン在庫切れになっていきますので「セールの案内」が届きましたら早めのご注文(予約注文)をオススメします。
さらにわずかですがクーポンも随時発行しておりますので公式サイトは常にチェックしておきましょう!

私は「たらば祭り価格」+「クーポン」で「¥7,300」もお得にゲットできました!予算は「¥15,000」くらいだったのでランクアップしたタラバガニが購入でき満足です!
- 年末年始だけでなく、少し早めの時期からセール情報をチェックしておく
- メルマガやLINE公式アカウントがあれば登録しておく
- 気になる商品はお気に入りに入れておいて、値下げをチェックする
●【写真付き】注文から開封まで完全レポート|特大タラバガニ
・日時指定で注文し週末に到着!配送・梱包状態をレポート|開封時の第一印象
平日の夜(火曜日)にポチッと週末(土曜日)に届くように日時指定で支払いは今回はクレジットカード。入力は簡単でスムーズに注文できました。
配送は岡山県からヤマト運輸のクール便で、指定した時間通りに到着しました。配送員の方も冷凍商品への配慮を示してくれ、「すぐに冷凍庫に入れてくださいね」と親切にアドバイスをいただきました。冷凍状態もバッチリ。梱包も丁寧でしっかり包まれていました。



商品を見た第一印象は・・・

でかっ!!

写真で見るよりも、実物を目の前にした時の迫力は別物。
・500mlペットボトルが小さく見える?圧巻のサイズ感を比較写真で紹介




「これはさすがに特大と名乗るだけあるなぁ」という印象です。サイトの写真だと大きさはイメージしにくい部分ですが、こうして身近なものと並べてみると、「9Lってこういうことか」と納得できました。
・実際に届いた箱の中身は?|超特大サイズ9Lと総重量2.1kgは本当だった!
サイトの商品説明とラベルの表記、実際に届いた商品の内容を比較してみました。
| サイトの説明 | ラベル表記 & 届いた物 | |
|---|---|---|
| 量 | セット内容(脚3~5本、南蛮3~5本、爪0~2個、爪下0~2個、肩2~4枚) 太脚~殻持ち手の長さ平均:約26cm前後、個体差があります。 | 脚:4本、南蛮:0本 爪:1個、爪下:5本 肩肉:3枚?、他:5個 太脚〜殻持ち手の長さ:約27cm |
| 重量 | net:1.8kg 総重量:約2.1kg | net:1.8kg 総重量:2.1kg |
| 箱サイズ(約cm) | 縦27.6×横39.6×高9.7 | 縦28×横39×高10 |
| 原料 | たらばがに | たらばがに |
| 原産国名 | ロシア | ロシア |
| 解凍時間 | 30分で解凍&お召上がりできる食べ方説明書を同封してます。 | 沸騰したお湯(火を止めた状態)に浸けて15分目安 |
| 賞味期限 | ご家庭の冷凍庫では1~2ヶ月以内を目安にお召し上がりください。 | 2028年5月 ※注文日:2025年11月 |
| 保存方法 | 到着後すぐに冷凍庫で保存 | −19℃以下で保存してください |






写真で確認していただいたようにサイトの情報は偽りなく本当だったので安心!
9月に購入した【刺身用】超特大10L~7L生ずわい脚肉むき身18本~28本(約1kg)はサイトの写真よりも小さい印象だったが、今回はサイトで感じた大きさよりも大きく大満足でした!!
●【実食レビュー】解凍は簡単!家族3人で「特大タラバガニ」を食べてみた
届いてビックリの大きさのタラバガニ。「さてどこをどうやって食べようか?」
・「特大タラバガニ」の量の検証|総重量2.1kgは家族3人でどれくらい?
総重量2.1kgって、実際どれくらいの量なのか気になりますよね。パッケージを外してバラしてみると、こんな感じです。

【実際に入っていた内容】
太脚:4本、南蛮:0本、爪:1個、爪下:5本、肩肉:3枚?、他:5個
※太脚〜殻持ち手の長さ:約27cm
繰り返して言いますが、とにかく脚の太さと大きさが・・・笑
爪も大きく爪下の大きさもズワイガニの太脚くらいあってボリューム感満点です!
我が家は少食でさすがに1日では食べきれないので数日に分けて食べました。
まずは脚と爪、爪下のみ解凍して、残りは部位ごとに分けてジップロックに入れて冷蔵庫で保存。
- そのまま(太脚)、バター焼き(爪、爪下)
- チーズ&マヨネーズ焼き(太脚)
- カニめし(肩肉、その他)
- バター焼き(太脚)
・説明書に記載されていた美味しい解凍方法|「冷蔵庫で自然解凍」ではなく「お鍋で解凍」
今回のカニはボイルされていたので届く前は「冷蔵庫で自然解凍」して食べようと思っていたのですが、同封されていた説明書には「かにまみれ」の毛ガニと同じ「お鍋で解凍」がオススメの解凍方法でした。

なので説明書通りにお鍋でお湯を沸かし、火を止めて10分くらいで解凍できました。
・まずはシンプルにそのまま!カニ本来の味とプリプリ食感を堪能
まず最初に手を伸ばしたのは、やっぱり一番立派な「太脚」の部分。 説明書にあった「お湯解凍」のおかげで、ほんのりと温かい状態。 まずは何もつけず、素材の味をダイレクトに味わってみることにしました。


口の中に収まりきらない!?衝撃のボリューム感
大きく口を開けて、極太の身をガブっと一口。 その瞬間「プリッ!!」という強烈な弾力が歯に伝わります。イメージでは「身が引き締まりすぎて硬いのではないか?」と心配していましたが、思っていたよりも固くなく、繊維が解けるような柔らかい食感でした。
スーパーで売っている細いカニなら「ちゅるっ」と吸う感じですが、このタラバガニは完全に別物。 まるで肉厚なホタテや、高級な伊勢海老のステーキを噛み締めているような感覚です。
- 食感・・・繊維の一本一本がしっかりしていて、噛むたびに「ブリブリッ」と弾けるような歯応えがあります。でも決して硬いわけではなく、ホロホロと口の中で解けていく柔らかさも兼ね備えています。
- 味わい・・・噛んだ瞬間、身の中に閉じ込められていた「特製カニエキス」がじゅわ〜っと溢れ出します。浜茹でなので塩味も効いていて調味料はなしでOK!
大きかったのでイメージでは「身が引き締まりすぎて硬いのではないか?」と心配していましたが、思っていたよりも固くなく、繊維が解けるような柔らかい食感でした。
・焼くと甘みが増す!?「バター醤油焼き」と「チーズ&マヨネーズ焼き」
そのまま食べた時の感動も冷めやらぬまま、次は「焼き」のアレンジに挑戦です。 タラバガニは焼くことで水分が適度に飛び、旨味がギュッと凝縮されるのが特徴です。
裏切らない味!爪と爪下のバター醤油焼き
一番筋肉質で繊維がしっかりしている「爪」と「爪下」の部分は、バター醤油焼きにしました。 フライパンでバターを溶かし、表面に焦げ目がつくまで焼いて醤油をひと回し。




香ばしい香りだけでお酒が進みそうですが、食べてみると「ブリッブリ!」という弾力がすごい!太脚とはまた違った、押し返してくるような強い食感です。バターのコクが淡白な身に絡んで、反則級の美味しさでした。
初めて食べてみた!太脚のチーズ&マヨネーズ焼き
4本あった極太の脚のうち、1本を贅沢に使ってアレンジに挑戦! イメージしたのは、結婚式などで出てくる「伊勢海老のマヨネーズ焼き」です。 9Lサイズのタラバガニなら、あのプリプリ感を再現できるのでは?と思い、トースターで焼いてみました。




初めて食べてみた正直な感想は…「あれっ??」
期待を込めて、熱々のところをガブっと食べてみましたが…正直な感想は 「ちょっとカニが負けてしまった」というのが本音です(苦笑)。
「伊勢海老のマヨネーズ焼き」のようなクリーミーな調和を期待していたのですが、実際は「チーズとマヨネーズの味」が強烈!タラバガニ自体がボイル済みでしっかり塩味がついているため、そこに調味料の塩気が加わると、素材の繊細な甘みが隠れてしまい、少し大味に感じました。
ネットで検索してもこのレシピがあまり出てこないのは「タラバガニは素材が良すぎるから、下手に手を加えない方が美味しい」という真理があるからかもしれません…。 大人の私が食べるなら、マヨネーズはもっと少量にするか、やっぱり「そのまま」が一番だと痛感しました。
しかし、私の「反省」をよそにJKの娘は… 「えっ、めっちゃ美味しいじゃん!これ好き!」 と大絶賛。太脚1本を3人で食べたのですが、ほぼ娘がペロリと食べてしまいました。
どうやらZ世代の子たちには、この「ガツンとくる濃厚でジャンキーな味」がたまらないようです。 繊細な出汁の味を好む大人とは違い、育ち盛りの子供にとっては「ご飯が進む最強のおかず」になることが判明しました。
・食べにくい「肩肉」は「カニ飯」で余すことなく完食
足の付け根である「肩肉」は、身は詰まっているものの殻が複雑で少し食べにくい部位です。 今回は殻をほじくって身だけを取り出し「カニ飯」で楽しみました。









ほぐし身たっぷりでカニの旨みがしみ込んだカニ飯。炊きたてはもちろん翌日に冷めた状態で食べても、程よい甘味があってとても美味しかったです。シンプルなのに贅沢な味です。
・最後の太脚はやはり「バター醤油焼き」
食卓はしばらくカニ三昧だった為、さすがに家族全員「ちょっとカニはお休みしようか…」ということで、数日ほどカニ料理は封印していました。
ところがある日、何気なく冷凍庫を開けてみると――
最後の一本、極太の太脚がドーン! と残っているじゃありませんか。
前回、太脚の1本を使って作った「チーズ&マヨネーズ焼き」は、正直ちょっと味が濃すぎてカニが負け気味。なので最後の一本は、王道の『バター醤油焼き』でいただくことにしました。





「表面は香ばしく、中はふっくらホクホク」「浜茹での塩気にバターのコクと醤油の香り」が重なって、
「やっぱりコレだよね…」と夫婦そろって無言になる美味しさでした。
この日は娘は不在だったので、夫婦ふたりで晩酌のおつまみとしてゆっくり味わうスタイル。
太脚1本でもボリュームは十分で、「もうちょっと食べたいな」と思う、ちょうど良い満足感でした。
一人で食べるなら十分すぎる量だと思います。
●【特大タラバガニ】家族3人の評価|正直な感想は?
我が家では頻繁にカニを食べていますが、今回の「超特大9Lボイルタラバガニ」に対する家族の反応は過去最高レベルでした。 特に好評だったのは、やはり「大きさ(インパクト)」と「食べやすさ」の両立でした。
| 家族 | 感想 | 一番気に入った食べ方 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 特にグルメでもなく普通の人(私) | 「9Lサイズ」は伊達じゃない。今まで食べたタラバの中で一番太い!ズワイと比べて甘味は薄いが、その分「ガッツリ食べた感」がすごい。 | そのまま&バター醤油焼き | |
| カニが大好きな人(妻) | 「お湯解凍」×「半むき身」の組み合わせは主婦の味方!準備時間がほぼゼロで、生ゴミ(殻)も半分で済むのがGood!面倒な殻剥きなしでガンガンいけるのが最高! | バター醤油焼き | |
| 16歳JK(娘) | めっちゃ大きい!姿ガニみたいにほじくらなくていいから楽。チーズマヨ焼きが一番美味しかった! | チーズマヨ焼き |
● 実際に作った料理と満足度|タラバガニはシンプルな食べ方が一番おいしい
今回の「超特大9Lボイルタラバガニ」は、シンプルな食べ方を中心に楽しみましたが、結論としては
「タラバガニは、あまり手を加えない方が一番おいしい」という感想に落ち着きました。
一番のおすすめはシンプルに「そのまま食べる!」。素材が良いのでタラバらしいプリッとした弾力と、ホクホクの身の旨みをダイレクトに堪能できます。
そして同率1位で気に入ったのが、フライパンで軽く焼くだけの「バター醤油焼き」。表面は香ばしく、中はふっくら。浜茹での塩気にバターのコクと醤油の香りが合わさって、お酒が止まらないおつまみになりました。
個人的なおすすめは、太脚を1本だけキープしておくこと。メイン料理とは別日に、夫婦で晩酌のおつまみとしてバター醤油焼きにすると、「あの日のタラバ」をもう一度味わえるご褒美タイムになります。
今回は浜茹でタラバでしたが、次回は生タラバを鍋料理で食べてみたいところ。
身の太さと出汁の旨みを同時に楽しめるので、タラバガニの魅力を十分に楽しみたいです。
| 料理名 | 使った部位 | 満足度 | 感想 |
|---|---|---|---|
| そのまま食べる | 太脚 | 半むき身なので、解凍してそのままガブリといけるのが最高。9Lの太さは口に入りきらないほどの迫力でした。 | |
| バター醤油焼き | 太脚、爪下、爪 | タラバガニのプリッとした食感と焦がし醤油の香りが相性抜群。ボリュームも十分で大満足! | |
| カニ飯 | 肩肉など | 肩肉をほぐしてご飯へ。324gもあったので身がたっぷりで贅沢な一品。作るのに手間がかかるのでその分僅かマイナス。 | |
| マヨネーズ&チーズ焼き | 太脚 | 身の上に乗せて焼くだけの超時短メニュー。大人には大味で味が濃く感じましたが、ジャンキーな味はZ世代に大好評! |
今回は浜茹でタラバでしたが、次回は生タラバを鍋料理で食べてみたいところ。
身の太さと出汁の旨みを同時に楽しめるので、タラバガニの魅力を十分に楽しみたいです。
● 購入前に知っておきたい!タラバガニの疑問(FAQ)
購入前に私が気になっていた点や、実際に9Lサイズを食べてみて分かったことをQ&A形式でまとめました。
「9Lサイズ」って実際どれくらい大きいの?
正直、引くくらい大きいです(笑)。 スーパーで見かけるタラバガニとは次元が違います。太脚一本がバナナくらいの太さがあり、一口では絶対に食べきれません。「写真詐欺じゃなかった」という感動は、このサイズだからこそ味わえました。


「お湯解凍」で味は落ちないの?
説明書通りにやれば「ホクホク」になります。 半むき身なので「お湯に浸けて味が逃げないか?」と心配でしたが、カニの表面に氷の膜(グレース)がついているため、身が直接お湯に触れる時間は短く、旨味はしっかり残っていました。むしろ、お湯で温めることで身がふっくらして甘い香りが立ちます。
毛ガニも「お湯で解凍」しましたがボイルされたカニは「お湯で解凍」が簡単で味もGoodで1番のおすすめです!
塩辛くない?(しょっぱい?)
そのままで美味しい塩加減でした。 ボイルガニは塩抜きが必要な場合もありますが、この商品はちょうど良い塩梅でした。
※肩肉などを味見していただいて、万が一塩味が気になるようでしたら、漬け込み時間を15-30分延長して調整してください。(説明書より抜粋)

「半むき身」だと乾燥しやすい?
食べる直前に解凍すれば問題ありません。 殻が半分ない分、解凍してから放置すると乾燥しやすいです。ただ、この商品は「食べる直前にお湯解凍(15〜30分)」ができるので、食べる分だけ解凍してすぐに食卓に出せば、常にプリプリの状態で楽しめます。
●【結論】「かに本舗」の「特大9Lタラバガニ」は間違いなく買い!実食して分かったメリット・デメリット
今回「かに本舗」の「プレミアム超特大9Lボイルたらば半むき身満足セット1.8kg超(総重量約2.1kg)」を家族3人で実食しましたが、結論から言うとこれは「間違いなく買い」の商品です。
想像を絶するサイズ感、プリップリの食感、そして口いっぱいに広がる濃厚な旨味。特別な日をさらに特別なものにしてくれる、まさに「ご馳走」と呼ぶにふさわしい逸品でした。
もちろん、いくつかの注意点もあります。そこで、今回の実食レビューで分かったメリットとデメリットを正直にまとめました。
・実食して分かったメリット・デメリット
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メリット | 【圧倒的なサイズと食べ応え】9Lサイズの迫力は想像以上。太脚一本でも「これだけで一品になる」迫力。タラバガニらしいプリッとした弾力と、ホクホクの身を思いきりかぶりつけます。 【驚くほど簡単な調理】「半むき身」かつ「お湯で解凍」なので、届いてすぐに食べられます。面倒な殻剥きの手間がほとんどありません。 【シンプルに食べると味の良さがよく分かる】そのまま食べても、バター醤油焼きにしても、ボイル済みの身にちょうど良い塩気がついていて、おかずにもおつまみにも◎。 【肩肉まできっちり楽しめるボリューム】総重量2.1kgは家族3人でも数日に分けて楽しめる量。肩肉をほぐして作ったカニ飯は、翌日まで楽しめる大満足メニューに。太脚だけでなく、細かい部位まで“おいしく食べ切れる”のはコスパ面でも高評価です。 |
| デメリット | 【価格はご褒美・イベント向け】セールやクーポンを使っても、決して安い買い物ではありません。「とりあえず安くカニを試したい」という人より、年末年始や記念日にドーンと豪華なカニを出したい人向けの価格帯です。 【繊細な甘みはズワイガニに軍配】味の方向性は「濃厚な甘さ」よりも「豪快な食べ応え」です。「とにかく甘いカニが好き」という人は、ズワイガニの方が好みに合うかもしれません。 【生ではないので“カニしゃぶ・鍋メイン”には不向き】すでにボイル済みの商品なので、今回のように「そのまま」「焼き」「カニ飯」などのメニュー向き。 |
・こんな人には「かに本舗」の「特大9Lタラバガニ」が絶対おすすめ!
今回の実食レビューを通して、この商品は特に以下のような方に心からおすすめできると感じました。
- とにかくお腹いっぱいカニを食べたい!という夢を叶えたい方
- BBQやホームパーティーで、みんなが驚くようなインパクトのある食材を探している方
- 面倒な殻剥きは苦手だけど、本格的なカニを味わいたい方
- 特別な記念日や、自分へのご褒美に、ちょっと贅沢なご馳走を求めている方
一つでも当てはまるなら、この「かに本舗」の「超特大9Lボイルタラバガニ」は、あなたの期待を裏切らない最高の食体験を約束してくれるはずです。
逆に「とにかく甘いカニが好き」「予算を抑えて試したい」という人には、より価格帯の低いズワイガニ商品から試してみるのもアリですね。 ズワイガニ商品を探してみる
・【総合評価】「かに本舗」の「特大9Lタラバガニ」を実食|味・量・コスパを徹底採点
最後に、今回のレビューの総評です。
| 項目 | コメント | 評価 |
|---|---|---|
| 味・品質 | 9Lという巨大さでも大味すぎず、プリッとした弾力がある。お湯解凍でホクホク感が楽しめるのも◎ | |
| サイズ・量 | 圧倒的満点。 箱を開けた瞬間の家族の歓声をお約束できます。1.8kg超あるので3人でも十分すぎる量でした。 | |
| コスパ | セールで15,800円(税込)で定価だと22,800円(税込)の高価格。外食でこのクラスを食べたら数万円は確実。「可食部」が多いので、「肩脚」や「姿ガニ」と比べてお得感はあります。 | |
| 配送・梱包 | 指定日通りに到着。梱包もしっかりしていて冷凍状態も良し。 | |
| 食べ易さ | 「半むき身」×「お湯解凍」が神レベルに楽。 包丁いらずで、届いてすぐのご馳走になるのが最大のメリット。 |
この「かに本舗」の「超特大9Lボイルタラバガニ」は、あなたの期待を裏切らない最高の食体験を約束してくれるはずです。 人気商品なので年末が近づくと早期完売することもあるので、在庫がある今のうちにチェックしておくことをおすすめします。